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辰馬本家酒造(株)



酒は大らかに楽しんでこそ味がある。一日に一日分の仕事をして、後は色沢淡麗香気秀抜の美酒を得て、酒精たちの棲む陶然境に心を遊ばせる。この無上の楽しみに健康長寿の願いを込め、日々卓上にお届けすることが、白鹿の酒造りの心。これまでの歩み、そしてこれからの歩みの中に、白鹿が守り続けていく酒造りの心です。
 



酒銘「白鹿」の由来
「白鹿」の名前は、長生を祈る中国の神仙思想に由来します。

唐の時代、玄宗皇帝の宮中に一頭の鹿が迷いこみ、仙人の王旻(おうびん)がこれを千年生きた白鹿と看破しました。調べると、角の生え際には「宜春苑中之白鹿」と刻んだ銅牌が…。

“宜春苑(ぎしゅんえん)”とは、唐の時代を千年もさかのぼる漢の武帝の時代のもの。皇帝はこれを瑞祥と歓んで慶宴を開き、白鹿を愛養したと伝えられています。

その後にこの話を詠った瞿存斎(くぞんさい)の詩には「長生自得千年寿」の一節があります。「白鹿」の名は、縁起のよいこの故事にならい名付けられました。

酒は造るものではなく育てるもの

宮水、良質の米、摂海、六甲おろし。自然の恵み豊かな風土なくして、白鹿の酒は生まれませんでした。酒造りの主役は自然の恵みと微生物です。愛情を込めて、麹や酵母のたくましい成長を見守り育てていくのが白鹿の酒造り。愛情をかければかけるほど微生物は見事に応えてくれ、おいしい酒に成長する。「酒は造るものではなく育てるもの」、それが白鹿の信念です。
 


   
白鹿は、先取の精神に支えられ、時代時代の技術と情熱を酒造りに傾注してまいりました。1993年(平成5年)完成の「六光蔵(ろっこうぐら)」は、酒造りの複雑な工程を自動化した設備と手造り蔵を同じ建物の中に備えた蔵です。

ここでは、丹波杜氏が積み重ねてきたかけがえのない技術と最新のバイオテクノロジーを一体化させ、未来につなげていく酒造りが行われています。
 
酒は生きもの、時代が変わり設備や道具が便利になっても、酒質を左右する神秘があまりにも多い酒造り。いつの時代のどんな蔵にも、杜氏や蔵人の手のうちに日日微妙な違いを感じさせながら、白鹿の新酒が育っていくことに変わりありません。六光蔵にも、長年受け継いできた丹波杜氏の確かな技が息づいているのです。

■ 会 社 名
辰馬本家酒造株式会社
■ 住 所
〒662-8510  兵庫県西宮市建石町2番10号
■ 代 表 者
代表取締役社長  辰馬 健仁
■ 電話番号
0798-32-2761
■ FAX番号
0798-32-2760
■ メールアドレス
customer@hakushika.co.jp
■ U R L
http://www.hakushika.co.jp/

 



 特撰 黒松白鹿 吟醸生貯蔵 720ML

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 特撰 黒松白鹿 山田錦・特別本醸造720ML

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 黒松白鹿 純米吟醸 720ML

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超特撰 黒松白鹿 特別本醸造1.8L

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