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ももいろにごり酒(季節限定) 500ML


1,028円

ポイント:9pt ポイントについて

突然変異の珍しい赤色酵母菌で丁寧に仕込んだ、甘酸っぱいお酒です。
着色料は一切使用しておりません。自然のピンク色です。
季節商品の為、瓶詰め数量が無くなり次第、終了となります。



・原材料 米 米麹 醸造アルコール 糖類
・アルコール度 13度
・日本酒度 -40
・酸度 1.6
・精米歩合 75%





 
  蒸したお米を35度ぐらいまで冷やし、そこに種麹を混ぜ麹菌を繁殖させます。
この麹造りは室温28度ぐらいの室(むろ)の中で行われます。
蒸米を35度ぐらいまで冷やし、そこに種麹を混ぜ、麹菌を繁殖させます。

繁殖をつづける麹菌の発熱によって麹の温度が変化してゆくので、差し込んだ温度計で監視しながら少しでも温度が上昇したら換気をし、逆に下降したら熱を送り込んでいきます。

この麹造りに要する時間は二昼夜、48時間。 
その間、寝ずの番がつづきます。

昔から「一麹、二もと、三造り」と言われるように、うまい酒づくりの鍵を握っているのが麹で、その出来映え次第で酒の質も左右されます。
 

   
 
 

タンクに麹、蒸米、水を加えもろみを造ります。
この時点でこのお酒の一番の特徴である赤色酵母菌を添加します。
通常の酵母菌は白っぽい色をしているのに対してこの酵母菌は名前の通り
赤い色をしています。
これは突然変異で赤く染まった非常に珍しい酵母菌です。
もろみ造りは一度に仕込むのではなく、「三段仕込み」といって普通3回に分けて行われます。
最初が「初添(はつぞえ)」、2回目が「仲添(なかぞえ)」、3回目が「留添(とめぞえ)」と呼ばれ、量をだんだん増やしていきます。
これは、いっぺんに量を増やすと酵母が発酵不能に落ちいるからです。
このもろみの中では、麹が蒸米のでんぷんをブドウ糖に変え、そのブドウ糖を酵母がアルコールに変える「併行複発酵」が行われています。
留添を終えたもろみは、温度管理をしながら20日間ほど発酵させます。
この間にももいろにごり酒の特徴であるピンク色のお酒へと変化して行くのです。

 


 
 

ちょうどよい味わいになった頃を見計らって、もろみを搾り、酒と粕に分けます。

搾った酒は、そのままでは酵母が生きているので、気温が上昇してくる春から夏にかけて変質してしまいます。
そこで、約60℃の熱で低温殺菌を行い、酵母の活動を停止させるのです。

 


   
  味、香りともに淡麗さ、芳醇さを十分に発するようになったら、ビン詰めを行います。


この作業は、蔵元(佐世保市)近くのお母さんたちが、1本1本手作業で行います。

 



江戸創業の造り酒屋 往時の趣、幕末期の2棟改修

江戸時代に創業した造り酒屋・梅ヶ枝酒造(佐世保市城間町)の「旧むろ」と「旧仕込蔵」(いずれも国登録有形文化財)の改修工事が終わり、25日、報道陣に公開された。同酒造は来年2月の蔵開きに一般公開し、往時の趣を楽しんでもらう予定。将来的には、コンサート会場などとしても活用する方針だ。

1787年(天明7年)の創業。1860年(安政7年)頃の建築とされる建物7棟は2002年度、国の有形文化財に登録された。このうち、旧むろと旧仕込蔵は約30年前までこうじを作り、発酵させる場所だったが、現在は倉庫などとして使われている。

いずれも木造で、延べ床面積は計418平方メートル。老朽化で柱の亀裂や雨漏りなどが目立つようになったため、文化庁などの指導を受け、09年度から2か年で改修した。総事業費は、国などの補助金を含め、約5000万円。

旧仕込蔵は全体を35センチかさ上げしたが、江戸時代のカシの柱は取り除かず、新たに杉を接ぐなどした。旧むろの天井の内側は、建設当時の竹で覆う技術を生かし、新しい竹に張り替えた。トタンだった外観は、大正時代の写真などを参考に板壁に戻した。

長野哲也社長は「100年後も雰囲気が残るようにしたかった。安定感もあり、本来の姿に戻った」と話していた。

2010年11月27日  読売新聞記事より)


改修された旧むろを紹介する長野社長(右)ら
 

入学祝い・卒業祝い・就職祝い・ひな祭り・お花見…etc
期間限定品です!!お早めにどうぞ♪






 


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