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2010 年 4 月のお知らせ

2010年春季全国酒類コンクール

2010 年 4 月 29 日 木曜日

 

◇3月下旬、「2010年春季全国酒類コンクール(全日本国際酒類振興会主催)」が開催され、鹿児島県は芋・黒糖焼酎各部門の上位3位を独占しました。
芋焼酎部門で第1位となった「伊佐大泉(大山酒造)」は、総合焼酎部門である本格焼酎部門でも最高賞に輝き、黒糖焼酎部門の「浜千鳥乃詩原酒」は、秋季に続き2回連続の1位受賞となりました。
鹿児島県関係の上位入賞銘柄は以下のとおりです。

 

《芋焼酎部門》
第1位・・・伊佐大泉 (大山酒造)
*総合焼酎部門である本格焼酎部門でも最高賞受賞
伊佐大泉 
25°[1800ml]
伊佐大泉 
25° [900ml]
伊佐大泉 
25° [720ml]
第2位・・・八千代伝 (八千代伝酒造)
復刻八千代伝 
25°[1800ml]
復刻八千代伝 
25° [720ml]
復刻八千代伝黒麹 25° [1800ml] 復刻八千代伝黒麹 25° [720ml]
第3位・・・蛮酒の杯 (オガタマ酒造)
蛮酒の杯 
25°[1800ml]
蛮酒の杯 箱入 25° [1800ml] 蛮酒の杯 箱入 25° [720ml]

 

《黒糖焼酎部門》
第1位・・・浜千鳥乃詩原酒 (奄美大島酒造)
*秋春2季連続受賞
第2位・・・加那 (西平酒造)
黒糖酒 加那 
40°[720ml]
黒糖酒 加那 
30°[1800ml]
第3位・・・じょうご (奄美大島酒造)
黒糖酒 じょうご 
25°[1800ml]
黒糖酒 じょうご
25°[720ml]

2010年熊本国税局酒類鑑評会 入賞銘柄!

2010 年 4 月 29 日 木曜日

4月20日、熊本国税局は2010年の酒類鑑評会の結果を発表した。鹿児島県からは本格焼酎の部に甘藷、黒糖、麦などを原料とする289点が出品され、72点が入賞しました。
芋焼酎は「卓越した技術を駆使し、原料特性を生かした多様化が進んでいる」、黒糖焼酎については「米麹と黒糖の香味を調和させる技術を巧みに使っている」と講評されました。
入賞銘柄は、次の通りです。

【芋焼酎】
銘柄 蔵元 杜氏名
運鈍根 相良酒造 北原直樹
さつま無双 さつま無双 松元 太
さつま無双 黒 さつま無双 松元 太
黒麹仕立て桜島 本坊酒造 堂原憲吉
鶴田孝志
田苑黒麹仕込み 田苑酒造 中永田浩一
農林二号 山元酒造 上中真人
小鹿 小鹿酒造 地寄誠
復刻 八千代伝 八千代伝酒造 吉行正己
復刻 八千代伝 黒 八千代伝酒造 吉行正己
さつま木挽 雲海酒造 重田隆良
さつま島美人 長島研醸 中村雅洋
さつま島美人 南洲酒造 小川和彦
利右衛門 指宿酒造 黒瀬和吉
宮ヶ浜 大山甚七商店 大山修一
なかまた 中俣合名 大山隆樹
さつま白波 薩摩酒造 宿里初男
古木保明
後山努
黒麹仕込みさつま白波 薩摩酒造 古木保明
萬世 萬世酒造 神渡博文
小松帯刀 吹上焼酎 下別府和広
貴匠蔵 本坊酒造 川上芳史
別撰熟成桜島 本坊酒造 上村敏彦
紅小鶴 小正醸造 笠野美好
福金山 薩摩金山蔵 玉置あゆみ
黒七夕 田崎酒造 田崎周二
薩摩宝山 西酒造 有馬健晃
濱田酒造 石神豪記
海童 濱田酒造 大里金次
紫 薩摩富士 濱田酒造 大里金次
黒伊佐錦 大口酒造 山之上則久
原田幸太郎
明るい農村 霧島町蒸留所 前田政彦
さつま国分 国分酒造 安田宣久
白金乃露 白金酒造 黒瀬東洋海
白金乃露 黒 白金酒造 鬼丸博章
ゆうのこころ 老松酒造 島光幸
大金の露 新平酒造 上野重高
さつま黒若潮 若潮酒造 原田修治
さつま若潮 若潮酒造 原田修治

 

【黒糖焼酎】
銘柄 蔵元 杜氏名
奄美 天川酒造 福地初弘
奄美 奄美酒類 大沢宝仁
奄美 亀澤酒造場 前田義清
奄美 高岡醸造 仲淳一郎
奄美 中村酒造 中村裕
あまみ六調 大島食料 根釜哲也
はなとり 徳田酒造 宿里英司
珊瑚 西平酒造 本間泰伸
西平本家 小俣都美夫
弥生 弥生焼酎 本田博孝

 

【麦焼酎】
銘柄 蔵元 杜氏名
田苑 麦 田苑酒造 中永田浩一
いろはのい 濱田酒造 大里金次
岩川醸造 有川健二
志布志湾 大隅酒造 山ノ内洋一

 

【米焼酎】
銘柄 蔵元 杜氏名
田苑 米 田苑酒造 中永田浩一
兼重 米 濱田酒造 石神豪記
白の匠 濱田酒造 大里金次

 

【その他】
銘柄 蔵元 杜氏名
日置豊穣 小正醸造 笠野美好

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